WordCamp Tokyo 2016 に、横田と森田が登壇しました。

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2016年9月17日に開催された WordCamp Tokyo 2016 セッションデイ テクニカルトラックに、 『WordPressでも意識したいアクセシビリティ 〜「優しいウェブサイト」作りをはじめよう〜』と題して、弊社の横田と森田が登壇させていただきました。

セッション時:2人の写真

イベント概要

  • 開催日時:2016年9月17日 (Day1: セッションデイ)
  • 開催場所:ベルサール新宿グランド 5F コンファレンスセンター
  • イベント名:WordCamp Tokyo 2016 (ワードキャンプ東京2016)
  • 主催:WordCamp Tokyo 2016 実行委員会

セッション内容について

そもそもウェブアクセシビリティとはなんでしょうか?障害者の方だけのものだと思っていませんか?

今年3月には日本工業規格「JIS X 8341-3:2016」が改正され、4月には障害者差別解消法が施行されました。ウェブアクセシビリティを考えることは社会からのニーズに応える上でもますます必要となってきています。

本セッションでは、「JIS X 8341-3:2016」やガイドライン「WCAG 2.0」を参考に、ウェブアクセシビリティの概要について触れながら、WordPressで今すぐ出来るアクセシビリティの改善案を紹介していきます。

(本セッション内容紹介テキストより)

ウェブアクセシビリティ初心者を対象に、内容を前半・後半に分け、前半は、「障害者差別解消法」や「JIS X 8341-3:2016」などを交え、ウェブアクセシビリティの考え方や概要を横田が担当。後半は、WordPressにおけるアクセシビリティの導入テクニックや仕様に配慮した実装手法について森田が担当しました。

WordPressにもアクセシビリティチームがあり、WCAG2.0への対応を宣言するなど、関わる方たちのアクセシビリティへの関心の高さを感じました。

本セッションはおかげさまで満席だったようです。

セッション時:満席の様子の写真

スライド

発表内容のスライドはこちらです。

まとめ

セッションのために「JIS X 8341-3:2016」を見直す機会を持て、自分たちもさらに理解が深まりました。

WordCamp運営委員・スタッフのみなさま、ありがとうございました。
そして本セッションに参加してくださったみなさまに感謝申し上げます。

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投稿者 Morita Sou

フロントエンドチームマネージャー。
適切な技術提案やコミュニケーションを出来るように心掛けています。CSS設計・CMS構築や開発環境の構築などを得意としています。
Macやエディタ、開発環境などを快適にすることにいつも燃えています。