ヒアリングを通じてチームの熱量を掘り起こし、プロジェクトメンバー全員がパフォーマンスを発揮するための土台を作ること

こんにちは、Gaji-Labo山岸です。

これから一緒に働く人を増やしていきたい時期なので、社内でも一緒に仕事をしていきたい人について、あらためて考えたり話したりしています。

最近プロジェクトを通して改めて考えてみたのは、ヒアリングスキルについてです。採用情報前回の記事に載せている『Gaji-Laboが歓迎する資質・マインド(固い版)』すべてに通じるスキルとして、社内でも話題に挙がりました。

変化の痛みを押してでも急激な成長を目指すのがスタートアップの特徴だとしたら、質の高いヒアリングを通して変化にやわらかくついていくのが弊社の特徴かもしれません。

話をしっかり聞いて熱量を掘り起こす

開発や受託の仕事では、様々な情報や要件をしっかり把握することが重要です。そして本当にヒアリングしないといけないのは、その裏側に隠れた話やすきまにこぼれがちな話だったり。そんなふうに情報整理するためのヒアリングは初歩的なヒアリングとして大事なことです。

もっと大事なのは、ヒアリングを重ねることで埋もれた熱量を掘り起こす働きも生まれるということです。

たとえばスタートアップのお手伝いをするときには、どんな思いを持ってなぜ取り組んでいるのかが明確であることが多く、聞いているだけでわくわくします。しかし、スタートアップのようなわかりやすい熱量を持たないチームでは、ポイントや目指すものがあまり明確でない場合があります。

そんなときはヒアリングを行いながらチームが持っているはずの熱量を掘り起こし、プロジェクトメンバー全員がパフォーマンスを発揮するための土台を作るところからはじめていきます。

リサーチ業務では自作のヒアリングボードを使用

山岸が担当しているUXリサーチやビジネス検証の領域では、ヒアリングやインタビューそのものが業務のど真ん中にあることも多いです。

ヒアリングボード自作の様子と使用イメージ
長い長いヒアリングボードを使ってヒアリングします

そうした業務では、長い長いヒアリングボードを自作して使い倒しています。スチレンボードをぱたぱた折れる形に加工して、持ち運べるようにしたボードです。

たくさんのヒアリングをわかりやすく可視化したりまとめたりするため、工夫を重ねてたどり着いたヒアリングスタイルがあります。Gaji-Labo謹製のヒアリングボードは、そのために欠かせないツールになりました。

カスタマージャーニーをまとめるときにも便利なボードです

一緒に仕事をしていきたい人というのは自分たちが目指す姿でもある

一緒に仕事をしていきたい人というのは、つまり自分たちもそういうマインドを持って仕事をして行きたいな、ということなんですよね。

ヒアリングは奥が深い。何年プロジェクトをやってきてもそう思います。ヒアリングが業務そのものであるときも、チームワークの中でのちょっとしたやりとりレベルのものであるときも、しっかり話を聞くことは大事。

相手から引き出す過程を大切にする視点を持っている人に、Gaji-Laboに加わってほしいです。そして、チームワークに関わるスキルを互いにもっとブラッシュアップしていきたいです!

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投稿者 山岸 ひとみ

主にサービスデザイン案件や新規事業・スタートアップ案件を担当し、サービスデザイナー/プロセスファシリテーターとしてビジネスとデザインが密接な領域で活動。柔軟なプロセス設計を持ち味にして、チームの成果と成長に貢献しています。社内ではメンバーが健康に働ける環境の整備やひとりひとりの成長のためのしくみづくりなどを担当。おいしいコーヒーを買ってくる担当もやってます☕