こまめな進捗の共有から始めるチーム開発

Gaji-Labo Advent Calendar 2019 5日目は、お久しぶりです、Gaji-Labo 横田です。

最近はアシスタントエンジニアの石垣とチームを組んでプロジェクトを回すことが多く、これまでチーム開発で当たり前にやってきたあれこれを言語化して伝えてみるという機会が増えています。

そこで、これまでチーム開発の経験がない人がチーム開発に入るための最初の一歩について話そうと思います。

たとえば進捗の共有は、チームで開発する人が当たり前にやっていることですが、不慣れな人にとっては、時間を割いて進捗共有することのメリットをなかなかに感じにくいみたいですね。そんなわけで今日は進捗の共有をテーマにしてみます。

進捗共有すると引き出せる大事なこと

進捗を共有すると、ざっくり言ってチーム開発に不慣れな人でもタスクの優先度と依存関係を把握しやすくなるというメリットがあります。

タスクの優先度

なにかに夢中に取り組んでいると、今やるべきことではないのにそのタスクに過剰に力を使ってしまうことがありますよね。

こまめに自分の進捗を共有すると、プロジェクトマネージャーやリーダーとのコミュニケーションが発生します。それによってプロジェクト全体の優先度が見えている人から優先すべき事項のヒントを引き出すきっかけを作れます。

その結果、チーム開発でその時一番重要なタスクに集中できるようになるので、適切にチームに貢献できるようになります。

タスク同士の依存関係

また、タスクを分担している時は、依存するタスクを持っているチームメンバーから、タスクの着手順序やお互いの作業を軽減できるようなアドバイスを引き出すこともできます。

ほかの人の手を止めずにタスクを進められることで、自分の進捗が原因で誰かを待たせることがなくチーム全体としてのパフォーマンスを高めることができます。

まとめ

こまめな進捗の共有ができるようになると、チーム内コミュニケーションのきっかけとなり、チームへの貢献のチャンスが増えると思います。

ちなみに弊社ではプロジェクトごとにSlackのチャンネルを作っていて、オンラインでも非同期でも、いつでもチームに進捗の共有をしやすい環境です。

単純なことですが、進捗の共有はチーム開発のコミュニケーションに入っていく初手として大事なことです。格段難しいスキルがなくても始められることなので、チーム開発に慣れるための第一歩として、こまめな進捗の共有から始めてみましょう!

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投稿者 横田 東母子

プレイヤーとして運用やアクセシビリティに配慮したHTML/CSSの設計やコンポーネント作成、スタイルガイドの構築、Rails組み込み等でコードを書いたり、マネージャーとして担当プロジェクトを前に進めるための要件整理や社内リソース管理、顧客とのコミュニケーションなどを担当しています。子育てと仕事のバランスを楽しめるよう、日々模索しています。