細かいことにこだわらず、必要なものを自分で用意できるチームは強い

こんにちは、Gaji-Labo山岸です。今日は先日あった印象的なエピソードを紹介したいと思います。発端は、このツイートの元となった出来事。

以前に「リーンスタートアップ支援やデザインスプリント支援でおすすめしている文房具」という記事の中で、あると便利な道具について紹介しましたが、想定外のタイミングで道具が足りなくなったり、あるはずのものが用意されていなかったりってこと、ありますよね。

そんなとき、普段から高い生産性を発揮しているチームは、さくっと自分たちが使うツールを作ってしまうことが多いなぁと感じています。目的に対してどう進むかだけを考えているので、ちょっとしたピンチを切り抜ける機転が効くんだと思います。

普段のマインドが生産性に直結する

強いチームは生産性とポジティブ度が鍵」という記事では生産性とポジティブ度について書きましたが、何か障害が起こったときにポジティブ度が低いチームは「こういう理由(言い訳)ができたからやらないでおこう」とか「こういう理由(言い訳)があるのだからやれなくて当然」という態度を取ってしまうことがあるのではないでしょうか。(自分の胸に手を当てると、過去の反省ばかりが浮かびます…)

ポジティブであろうとする状態に気恥ずかしさを感じたり、斜に構えてしまったりする気持ち、私はめちゃめちゃわかります、自分もそっち側の人間なので…。でも、ナチュラルボーン・ポジティブな人間でなくとも、いくらでも前を向く方法はあります。

ちょっとくらい障害があっても、ポジティブにアイデアを出して前に進む。そんなチームは強い。強いチームが持っている良さを抽出して、すべてのチームにインストールしていけたらいいなぁと思います。それが苦手だと感じる人には、なおさら「できるよ」って伝えたい…。

今回紹介したエピソードには、私にとっていろいろな学びが詰まっていました。なので、まだ咀嚼はしきれてないけれど書きたくなって書いてしまいました。ちゃんと分解して、改めて記事にできたらいいなと思っています。

私にとっては強いチームとのお仕事もチームを強くしていくお仕事も、ご一緒するたびに勉強になることばかり。これからも一緒に強くなっていけるチームともっと出会いたいです。いつでもお声がけくださいね!

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投稿者 山岸 ひとみ

主にサービスデザイン案件や新規事業・スタートアップ案件を担当し、サービスデザイナー/プロセスファシリテーターとしてビジネスとデザインが密接な領域で活動。柔軟なプロセス設計を持ち味にして、チームの成果と成長に貢献しています。社内ではメンバーが健康に働ける環境の整備やひとりひとりの成長のためのしくみづくりなどを担当。おいしいコーヒーを買ってくる担当もやってます☕