OKR を通して見えてきた自分のなりたい姿

suzuki

何度かブログでも話題にでていますが、弊社では OKR をやっています。はじめての OKR では思うように動けない時があったりして、もどかしい思いをしたりもしました。(この話もまた別で書けたらいいな)

初回の OKR を回し切った後に、どうやったらうまくいくのかな、Gaji-Labo とチームが強く大きくなるにはどうしたらいいんだろう、と考えるようになりました。前からそう思っていた訳ではなく OKR をはじめたからこそ「漠然とではなく、ちゃんと考えよう」と思えたのです。

今回は OKR をきっかけに自分の中でどう変わっていったのかを書いていきます。

OKR をやる前は頑張り方が分からなかった

Gaji-Labo もチームも成長できて、それが結果としてクライアントからの評価に繋がったり、売り上げが上がったりしたらいいなぁ。とは思っていました。
そのために何ができるかな、、、とりあえず頑張るか。という具合で漠然としていました。
良くしたいという思いは持ちつつも、何のためになにをどうするかまでは考えていなかったし、分からなかったんだと思います。

OKR をやってみて壁にぶつかったあと

OKR って、やるぞ!ってなっても急にうまくはできないんだな、と初回の OKR の終わりに気付きました。
頭の片隅で分かってはいたものの、やってみて初めて実感しました。
それと同時に、 OKR を達成するために自分はどんな意思を持って何をやるべきかを考えたい気持ちが湧き上がってきました。

具体的には以下のことを、自分が前に進めるようになるまで考えようと決めました。

  • Gaji-Labo の Objectives の背景を知る
  • 仕事する上での目標を考える
  • 何のために仕事するか考える
  • 自分のキャリアパスを考える

こういうことをただ頭の中で言葉だけ撒き散らすのではなく、どう思っているのか?どうしたいのか?なにをするか?を紙とペンを使って棚卸ししていきました。

それと並行して、 @neotag との 1on1 でも OKR やキャリアの話をしていました。
自分にとって欲しい情報を聞いたり、話しながら思考を整理したり、時には自分でも気付いていなかった自分の中の意思を見つけたりしながら、徐々に自分のなりたい姿が見えてきました。

とにかくたくさん言葉にして、言葉にできないことは図にして、頭の中だけにあるものを書き出しました。

少しづつ見えてきた自分のなりたい姿

1on1 で話している中で、チーム、組織、会社、社会に対して、できるだけいい影響を大きく与えたいと思っていることに気付きました。

いきなり社会に良い影響を与えると言っても難しいですが、私のポリシーとして、まずは隣の人から。そしてチームに、と思いました。

OKR を達成するためには壁にぶつかることもあります。その時に、うまくいってないところを見つけて、また前に進めるように道を整えたい、目指す先までみんなでたどり着けるように課題を解決したり、時には前を走ったり。。。

そうしてチームをいい方向に動かしていきたい、それが自分のやりたいことだと感じました。
これは OKR だけでなく普段の業務や今後のキャリアパスにも有効で、この意思は大切にしたいなと思いました。

自分のなりたい姿を考えるために頭の中のイメージをイラストで書き出してみました。

やるべきことに注力する OKR だからこそ

Gaji-Labo で OKR をはじめてから、Gaji-Labo はよりチームらしくなっているなと感じていました。
OKR で達成したいことにフォーカスし、それに全員で向かっていくことで、よりチームとしての強さが磨かれていると思います。
そんなみんなの姿に後押しされて、OKR ちゃんと達成したいと思えたからこそ、漠然としていた自分がやるべきことを考え直すきっかけになりました。

OKR もキャリアのことも、まだ手探りな部分がたくさんあるので、いろんな人と会話してヒントをもらえたらなと思っています。

もし気になったら、気軽に遊びに来てください

現在弊社ではエンジニアさんやデザイナーさんを募集しています。もちろん、一緒にお仕事をしてくださるパートナーさんも随時募集中! オンラインでの面談も大歓迎です!

まずはお気軽に声をかけてくださいね!
フォームからのお仕事お問い合わせや採用への応募、お待ちしております!

お問い合わせしてみる!


suzuki

投稿者 suzuki

HTML/CSS のマークアップから始まり、現在は React や TypeScript を使ったコンポーネント実装をすることが多いです。

淡々と実装するだけではなくコミュニケーションを取りながら、チームとしてプロジェクトを前に進めることを意識しています。

最近は会社の成長へのコミットに関心があり、組織・チーム全体で強まるためにはどうするのだろう?ということを考えています。