なぜ Gaji-Labo に頼んでくれたのか、何を求められているかを考える

suzuki

こんにちは、 Gaji-Labo 鈴木です。

Gaji-Labo に入ってから、フロントエンドエンジニアとしてお客さんと仕事するにあたり、教えてもらったり学んだことがたくさんあります。
その中で、チームとしてプロジェクトを前に進めるために大事にしている事のひとつ、仕事するうえで考えるといい事について書いていきます。
わたしのプロフィールにある以下のことにも繋がっています。

HTML/CSS のマークアップから始まり、現在は React や TypeScript を使ったコンポーネント実装をすることが多いです。
淡々と実装するだけではなくコミュニケーションを取りながら、チームとしてプロジェクトを前に進めることを意識しています。

なぜ弊社に頼んでくれたか、何を求められているか

自分がお客様さんのプロジェクトに参加することによって、お客さんにはどんなメリットが生まれるか?
1年半ほど前に、このようなことを考えるきっかけがあり、様々な学びを得ました。

たとえば以下のように、何にどのようなアウトプットを求められているのかを考える必要がありました。

  • コンポーネント単位でのマークアップや CSS を書いて欲しい
  • CSS を書ける人がいないからそこを丸っと任せたい
  • 機能の実装はやるので、そこに CSS を当ててほしい
  • 運用に必要なスタイルガイドを作ってほしい
  • リリースに向けてコンポーネント実装と CSS 両方書ける人が欲しい

これらを知ることは自分の役割を考えることに繋がります。
自分の役割が分かると、プロジェクト内でどのように行動し、どのようなアウトプットを出すと良いのかが分かります。

しかし、当時は自分のタスクに精一杯でそこまで考えることができず、これをきっかけに意識を変えようと思いました。

実践してきた過程で気づいたこと

学びをもとに何を求められているか、どのようなアウトプットを出すと良いのかを意識的に考えて仕事するようになりました。
その結果、プロジェクトを進めるための行動が以前より増して、動きやすくなった実感があります。
そして、実践の中で新たな気付きを得ることもできました。

まず、弊社に求められていることが、いつでも簡単に分かる・知れるという訳ではありませんでした。時には求められている事を自ら分かりにいく姿勢も必要なんだと気付かされました。
そのために、同じプロジェクトの弊社メンバーと会話しながら模索したり、お客さんからの反応などを見たりしながら、手探りながらも、どのあたりがポイントかな?と探すようにしています。

また、自分の役割や求められるアウトプットが分かるまでは、意外と不安になりやすいことにも気付きました。
期待に応えられているだろうか?自分が参加したことでプロジェクトは良い方向に前進したのだろうか?ということが気がかりになり、思ったようにパフォーマンスを出せない時もありました。

少しネガティブな内容もありますが、学びをもとに実践したことで、このような気付きを得ることができました。これらの気付きは実践あってこそのものであり、貴重な気付きだと思っています。

新たな気付きを得た今後

「自分の役割や求められるアウトプットが分かるまでは、不安になりやすい」ということに気付けたのは、わたしにとって大きなメリットでした。
気付いていれば対策を考えることができます。どうやって早く拾うかの手段や方法を増やしたり、より動きやすい方法を模索していきたいと思います。

そして、まだ手探りな中でも不安になりすぎないことを意識していきたいです。
やれることがある状況下では、そこに集中してアウトプットをすることも大切だと考えています。

おわりに

このブログを書くにあたり、1年半ほど前に書いたメモを読み返しながら、どんな変化があったか、今はどうか、今後はどうする?ということを振り返ることができました。

引き続き、「なぜ Gaji-Labo に頼んでくれたのか、何を求められているか」を意識して各プロジェクトで貢献できるようなフロントエンドエンジニアでありたいと思います。

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投稿者 suzuki

HTML/CSS のマークアップから始まり、現在は React や TypeScript を使ったコンポーネント実装をすることが多いです。

淡々と実装するだけではなくコミュニケーションを取りながら、チームとしてプロジェクトを前に進めることを意識しています。

最近は会社の成長へのコミットに関心があり、組織・チーム全体で強まるためにはどうするのだろう?ということを考えています。