Gaji-Labo が変わらず取り組むこと

世の中がめまぐるしく動いていて Gaji-Labo の周辺でも昨年とは違う動きが出てきそうです。
もしネガティブな状況に陥ってもずるずると後退していくような事は避け、変わらずお客様と社会に貢献しつづけることの重要性を感じています。

そのため僕らが大事にすることを一度しっかりと確認し、どのようなアプローチを取るのが Gaji-Labo なのか現段階で書けることをまとめました。
変わらず成果を出し続ける Gaji-Labo でありたい、そんな記事です。

お客様の事業を直接サポートする

最近の Gaji-Labo は「事業を作れるデザイン会社になる」を掲げています。
なぜ事業を作れるようになる必要があるのか、それはお客様が事業を成長させるときに適切に状況を理解し、ともに伴走するパートナーとして選んでもらうためです。

僕らはお客様の事業のできるだけ深い部分をお手伝いし、貢献できる組織でありたいと願っています。
この先どんなに世の中の状況が変わっても、それを見失う事がないようにします。

今僕らが持つスキルとリソースを出来るだけお客様の事業に直接貢献できるポイントで発揮していく、これが Gaji-Labo が変わらず取り組んでいくことです。

そのために変わること

仮にこのあと経済の後退局面を迎えるとすると、会社の動きも変えなければいけません。
声のかかる案件も変わってくると思います。

Gaji-Labo が変わらず取り組んでいきたいことを見失わないために、今までとは取り組み方が変わる部分が出てきます。
先手を打って優先度を変えたい事が二つあります。

時間を大事にする

これまでは品質や安定と天秤にかけて時間を使ってきていました。場合によっては、時間をかけることを積極的に選んでいたこともあります。
ここからは変化の激しい局面が増えることも予想されます。いつでも臨戦態勢でいられるよう時間効率を重視し、今まで以上に早く成果を出すことに注力していきます。

後工程への影響があるもの、効果検証へ繋がるもの、後からでもやり直せるものは積極的に早く片付けていくように優先度を変えます。

バリューを重視する

時間と予算が潤沢にあるときは、定義されたタスクをすべてやりきる贅沢がありました。
しかしその贅沢が許されなくなった時、僕らが本当に価値ある成果を出すために何をしなければいけないのか。真摯に考える必要があります。

要件に含まれているからと思考停止せず、何をすればお客様の事業の成果に直結し、何を諦めても影響が少ないのか。常に考えながら取れるカードを増やしていきます。
少額を稼ぐために余計な仕事を生むような振る舞いは避け(元からそんなことはしていないですが、貧すれば鈍すは絶対にやってはいけません)、結果に結びつく仕事の仕方を模索します。

状況が変わっても力強く

世の中の変化がどうであれ、ブレることなく Gaji-Labo が重視する活動を通してお客様や社会への貢献をしていきます。
状況が変わっても変わらず価値を発揮し続ける、贅沢を言えば状況が変わってこそ価値を出せるような Gaji-Labo であるために、お客様の声を聞き・社内でのディスカッションを重ね・研鑽を積み、幅広い事業に貢献できる会社として活動していきます。

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投稿者 原田 直貴

受託と事業会社の両方を経験し、沢山の事業を見てみたい気持ちで Gaji-Labo を共同創業。普段は雑用やったりプロジェクトマネジメントやったり、たまにフロントエンドのコードを書いたり。直近は Gaji-Labo をデザイン会社に転換していく課題に挑戦中。期待値コントロールにステ全振り。