HTML/CSS/React を使ったフロントエンド開発業務の中で、フルリモートワークでも変わらずパフォーマンスを維持する

suzuki

こんにちは、Gaji-Labo フロントエンドエンジニアの鈴木です。

日々の HTML/CSS/React を使ったフロントエンド開発業務の中で、フルリモートワークでも変わらずパフォーマンスを維持するために、Gaji-Labo 全体で取り組んでいることについて書いていきます。

フォロー可能なチーム体制の構築

各案件ごとにメインメンバーがいますが、メインメンバー1人だけで案件を持つのではなく、少なくても2名体制になるようにしています。以前からこの体制を作るようにしてきましたが、フルリモートワークでもこの体制が機能するよう、各案件内での情報共有など継続的に続けています。

この体制を作っていると、仮にメインメンバーが何かしらの事情で稼働できなくなった場合、他のメンバーによるバックアップ体制としてフォローが可能です。それにより、プロジェクトそのものが完全に止まることを防いでいます。

目的に合わせたコミュニケーションの取り方

フルリモートワークでの開発においても進捗状況の積極的な共有を行い、必要に応じてオンライン MTG を行うなど柔軟に対応しています。
Slack や GitHub などでのテキストコミュニケーションを主にしていますが、画面を見ながらの認識合わせなど、状況に応じたコミュニケーションを取れるようにしています。

状況共有

進捗具合が分からず不安になる状況を作り出さないように、チーム内・クライアントへの状況共有を適宜行っています。
また、実装の進捗共有以外にも、懸念点や課題なども見つけた段階ではやめに共有し、抱えたまま止まることのないようにしています。

状況が変わっても変わらずコミットする

Gaji-Labo ではフルリモートワークであってもこれらのことを意識しながら、変わらず事業へのコミットに邁進しています。
これまで以上に安心して頼ってもらえるような組織になるよう、Gaji-Labo 全体で取り組んでいきます。

Gaji-Laboブログ内には、他にもリモートワークに強い組織をトピックにした記事があります。リモートワークやテレワークと呼ばれる在宅勤務でのコミュニケーションや連携の方法、組織やチームとしての取り組みなどをシリーズ「リモートワークでも強い組織」としてまとめていますので、あわせてお読みいただけるとうれしいです。

開発のお悩み、フロントエンドから解決しませんか?

あなたのチームのお悩みはなんですか? 「腕の良いエンジニアに重要でない作業まで任せてしまっている」「腕の良いデザイナーに主業務以外も任せてしまっている」「すべての手が足りず細かいことまで手が回らない」などなど… 。

そんなときは、相談相手としてGaji-Laboにお気軽にお声がけください。あなたの開発チームに足りていない役割や領域を適切に捉えてカバーすることで、チーム全体の生産性と品質をアップさせるお手伝いをします。

オンラインでのヒアリングとフルリモートでのプロセス支援に対応していますので、リモートワーク対応可のパートナーをお探しの場合もぜひ弊社にお問い合わせください!

お悩み相談はこちらから!


suzuki

投稿者 suzuki

HTML/CSS のマークアップから始まり、現在は React や TypeScript を使ったコンポーネント実装をすることが多いです。

淡々と実装するだけではなくコミュニケーションを取りながら、チームとしてプロジェクトを前に進めることを意識しています。

最近は会社の成長へのコミットに関心があり、組織・チーム全体で強まるためにはどうするのだろう?ということを考えています。