メンバーインタビュー「アシスタントエンジニアに仕事のやりがいについて聞いてみた!」ishigaki 編

suzuki

Gaji-Laboのメンバーがどんなことを考えながら日々の仕事をしているのかをお伝えするため、Gajiおじさんから「みんなの対談が聞きたい」とリクエストをしていました。

今回は対談とは少し形を変えて、未経験1社目で入社して現在3年目のアシスタントエンジニア ishigaki に suzuki がインタビューしてみました。

話している人

ishigaki

アシスタントエンジニアとしてHTML/CSS/JavaScriptの実装やRailsの組み込み、スタイルガイドの構築などを担当しています。 業務の中でさまざまな学びを吸収しながら、文書構造やアクセシビリティに目を向けたマークアップの学習やJavaScriptの学習などを行っています。チームに貢献できるエンジニアとなるために日々奮闘中です。

「やりがいを感じるのはどんなときですか?」

プロジェクトの進行において自分が貢献できていると感じられている時ですかね。
実装のみにとどまらずレビューやタスク管理、連絡の受け渡しなど、貢献できているなと感じられた時にやりがいを感じます。

あとは「以前と比べてここがよくなった」「ここが semigura の得意なところだね」と、スキルの着実な成長をメンバーに見てもらえている時は嬉しいです。社内ドキュメントやブログにアウトプットした知見が誰かの役に立った時も嬉しいですね。

「仕事で楽しいと感じるのはどんなときですか?」

フロントエンドに関する新しい知識を取り入れている時が楽しいです。
主に React, React 周りのフレームワーク, TypeScript, Jamstack の知識周り。会社の方向性と自分が学びたいことが合致しているように思うので、興味のある好きなことでそのまま貢献できると楽しさを感じます。

業務全般では、自分の成長を実感できた時に楽しいと感じます。
プロジェクトの進行に貢献できていると感じた時や、タスク管理能力・処理能力の成長を感じる時、やりがいがありますし楽しさも感じます。

「自身の成長を実感したエピソードを教えてください」

いろいろありますが、相手にとって必要な情報をあらかじめ用意できた時にそう感じました。
プロジェクト内でミーティングをする際に、「このミーティングをして業務を進めるためにはこういう情報が必要」ということを自ずと考え用意することができたと思います。

他にも、自分のタスクに必要な情報を自分から引き出すことができた時に成長を実感しました。
タスク管理能力の向上については、メンバーからも向上していると言ってもらえて嬉しかったです。

「入社して自分自身が変わったと思うことは何ですか?」

一番変わったのは「人と一緒に何かをする」ということについて、自然と相手の求めるものやその時に必要なことを考えて行動に移せるようになったことだと思います。

1社目なので、会社に所属してそこで仕事をするというのはもちろん初めての経験だったのですが、Gaji-Labo は一人で黙々と業務をこなすのではなく、チームとして貢献して成果に導くという点を重要視しているため、よりチームでの協働に必要なスキルが身についたと感じます。

人と一緒に働いて、何かを成し遂げる経験を得て、そのために必要なスキルを身に着けていく。という成長の仕方を意識できるようになったのが大きい変化だと思っています。

まとめ

はじめての試みのインタビュー記事でしたが、少しでも Gaji-Labo のことがみなさまに伝わったら嬉しいです。

後編は、インタビューをもとに先輩から見た後輩の姿や、普段話せていなかったことなど、対談形式の記事にてお届けします。楽しみにお待ちください。

Gaji-Laboでは、Jamstackが得意なフロントエンドエンジニアを募集しています

弊社ではJamstackの知見で事業作りに貢献したいフロントエンドエンジニアを募集しています。大きな制作会社や事業会社とはひと味もふた味も違うGaji-Laboを味わいに来ませんか?

もちろん、一緒にお仕事をしてくださるパートナーさんも随時募集中です。まずはお気軽に声をかけてください。お仕事お問い合わせや採用への応募、共に大歓迎です!

求人応募してみる!


suzuki

投稿者 suzuki

フロントエンドグループリード。
HTML/CSS のマークアップから始まり、現在は React や TypeScript を使ったコンポーネント実装をすることが多いです。淡々と実装するだけではなくコミュニケーションを取りながら、チームとしてプロジェクトを前に進めることを意識しています。最近は会社の成長へのコミットに関心があり、組織・チーム全体で強まるためにはどうするのだろう?ということを考えています。