メンバー対談記事やインタビュー記事の作成には、UXリサーチやデザインリサーチで使うツールを活用しています

最近になって社内でメンバー対談記事やインタビュー記事にチャレンジするようになりました。それぞれできることを手分けして記事を作っているのですが、UXリサーチやデザインリサーチで使うツールを活用して作っています。

ひとまず話して、書き起こす

UXリサーチやデザイン・リサーチでインタビューをする際、多くの場合おしゃべりした内容をレコーダーで録音したり映像で記録したりしますよね。そうして残した音声素材を聴きながら書き起こして、リサーチドキュメントを作成していくパターンが多いのではないでしょうか。

Gaji-Laboの対談・インタビュー記事もほぼ同じプロセスで作成しています。Zoomでの会話を録画しておいて、書き起こしをして、編集をしている感じですね。

書き起こしの際には Googleドキュメントと Background Music というアプリを組み合わせて、自動書き起こしをさせています。Zoomでの対談はノイズも入りにくく、比較的きれいに書き起こしをしてくれるので、とても重宝しています。

こんな感じでぱかぱかと書き起こされていきます

自分の持っているスキルを半歩ずらして新しいことをする

Gaji-LaboではOKRに基づいて会社を成長させる施策に次々トライしている最中なのですが、今までやったことのない活動やよくわからない領域にチャレンジする機会も増えています。

そんな中、自分の持っているスキルをうまく応用してアクションしていくと、作業もスムーズに進みますし自分も楽になります。私の場合はデザインリサーチで使うツールやスキルを社内のメンバーに共有しながら、できることの範囲を広げようとしています。

半歩ずらして考える癖をつけると新しい景色が見える

新しいことをしようとするとき、急に自分のやっていることと別のところにジャンプしようとするとしんどいし、途方に暮れたりしてしまいますよね。私の中でのコツは「半歩ずらす」なんです。あらゆるところで「半歩ずらす」っていうことをよく言っています。

「よく考えるとAとBってそんなに遠くないよね」「同じようにやってみることができるよね」ということに気付くと、急にできることが広がったりします。半歩ずらした景色に気付かないままがむしゃらに進もうとしても、なかなか出口が見えず、道に迷ったような気持ちになりますよね。

自分の持っているものを半歩ずらして考えてみる癖は、どんな専門スキル/どんなソフトスキルに対しても有効な工夫・応用を生み出すことができる源です。新しい景色が見えると、きっと楽しくなってきます。自分の間口をもう少し広げたいと思っている人は、試してみるといいんじゃないかなと思います。

Gaji-Laboはチームのコンディション作りをお手伝いをします

「チームを立ち上げたばかりで信頼関係をどう構築していくか悩んでいる」「部署横断で新規チームが編成されたが、毎日顔を合わせるわけではないのですぐバラバラになってしまう」「チームをゆったりホールドする外部メンターが欲しい」などなど、チームのコンディションに関わるご要望やお悩みごとをお持ちでしたら、まずは一度お気軽に Gaji-Labo にご相談ください。

オンラインでのヒアリングとフルリモートでのプロセス支援にも対応しています。

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投稿者 山岸 ひとみ

主にサービスデザイン案件や新規事業・スタートアップ案件を担当し、サービスデザイナー/プロセスファシリテーターとしてビジネスとデザインが密接な領域で活動。柔軟なプロセス設計を持ち味にして、チームの成果と成長に貢献しています。社内ではメンバーが健康に働ける環境の整備やひとりひとりの成長のためのしくみづくりなどを担当。おいしいコーヒーを買ってくる担当もやってます☕