フロントエンドエンジニアのカジュアル面談でよく質問される「具体的な業務・案件について(後編)」

suzuki

こんにちは、 Gaji-Labo フロントエンドエンジニアの鈴木です。

以前こちらの記事で書いたように、絶賛採用活動中の Gaji-Labo では、日常的にカジュアル面談を実施しています。
その記事では、カジュアル面談時によく質問されることをリストアップしました。
今回は、「具体的な業務・案件について」フロントエンドの領域をメインに回答していきたいと思います。

前編の記事では「技術スタックごとの案件の割合」「どのくらいの規模・期間の案件があるのか」についてまとめました。

  • 技術スタックごとの案件の割合
  • どのくらいの規模・期間の案件があるのか
  • 案件開始の流れ
  • だいたい何案件動いているのか

今回の後編では「案件開始の流れ」「だいたい何案件動いているのか」についてまとめました。

案件開始の流れ

以前ご一緒させていただいたお客様から再度お声がけいただいたり、既存のお客様から弊社をご紹介いただいたりなどがあります。

プロジェクトの立ち上げから参加であれば技術選定や提案をさせていただいたり、コードベースから構築していきます。
技術選定・提案の際には、手離れ後も運用できることや、プロジェクト参加メンバーのスキル、経験などを考慮してご提案しています。また時には、プロジェクト進行についても一緒に考えます。

既存プロジェクトでは、コミュニケーションパスを重視したふるまいや、既存のワークフローを破壊しないためのこまめな合意形成を行いながら、開発をサポートさせていただいております。

だいたい何案件動いているのか

おおよそですが、5〜7件ほど並行で動いています。

Gaji-Labo ではプロジェクトごとに座組みを組んでいくため、フロントエンドの全メンバーが1つのプロジェクトに集まることは基本的にありません。
外部パートナーのエンジニアさんと協働することも多いため、そのような構成になっています。

状況に応じて1つの案件にフルコミットする場合もありますが、基本的には複数案件に参加するメンバーがほとんどです。

この機会に、オンラインで気軽に面談してみませんか?

現在弊社では一緒にお仕事をしてくださるエンジニアさんやデザイナーさんを積極募集しています。まずはカジュアルな面談で、お互いに大事にしていることをお話できたらうれしいです。詳しい応募要項は以下からチェックしてください。

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投稿者 Suzuki

フロントエンドグループリード。
HTML/CSS のマークアップから始まり、現在は React や TypeScript を使ったコンポーネント実装をすることが多いです。淡々と実装するだけではなくコミュニケーションを取りながら、チームとしてプロジェクトを前に進めることを意識しています。最近は会社の成長へのコミットに関心があり、組織・チーム全体で強まるためにはどうするのだろう?ということを考えています。