Gaji-Laboらしい標準化の答え、その後しっかり出ていますの巻

こんにちは、Gaji-Labo 山岸です。

今年の4月に「Gaji-Laboらしい標準化の答えは出たのか? を考える」という記事を書きました。社内のチーム体制や業務に取り組むしくみを構築するにあたって、どうすれば弊社らしい形で標準化を進めることができるかな? と考え、みんなで続けてきました。

4月の時点では、まだ取り組みへの自信がなかったり、道筋がうまく見えていなかったりして、理想のイメージと具体的な形の間に大きな隔たりを感じていました。手探りで進む中、5月に入ってから「社内のしくみを作るための活動に力を入れています」という記事を書きました。

この時期に大きく変わったこと・良い効果を生んでくれたことが以下の3点です。

  1. オペレーションを作る側に回るメンバーが増えたこと
  2. 抽象度の高い課題への感度が高いメンバーが他のメンバーに翻訳する流れができたこと
  3. 月次定例が自分たちの活動をよくするための時間として活用されていること
月次定例のアイデア出しでは、役員は黙っててくださいって言われることさえあります(笑)

その後、この9月まででどんなふうに変わってきたかといえば、

  1. メンバー全員がオペレーションを作る側・実行する側に立つようになった
  2. 今まで役員がリードしていた課題解決のための時間を、他のメンバーがリードするようになった
  3. オペレーション化とドキュメンテーションに関わらないメンバーがゼロになった

というところです。私としては、これはなかなか大きな変化なのではないかと思っています。全員がそこに取り組もうと思ってくれている状況も貴重だし、思うだけでなく実際にコミットしているという事実はさらに稀有なのかもしれません。本当にメンバーに感謝です。

Slackでながれている画面
日々ドキュメントを更新している様子がSlackに流れてきます

その中でも格段に向上したことを挙げると、以下の3点かなと思います。

  1. ドキュメンテーションの頻度とドキュメントのボリュームが格段に上がった
  2. 属人化しているものの分解方法と手渡し方法の社内セオリーができてきた
  3. 1対1のレクチャーではなく、1対多のレクチャー方法と習慣ができてきた

もっとあるとは思いますが、スピード感が変わってきたのはこの3つが大きいのではないかなぁ、と考えている感じです。そしてまだまだ変わっていくな、という感触の真っ只中です。

きっとまだまだ変わっていくGaji-Labo、吹けば飛ぶような小さな会社のままであることには変わりありませんが、じわじわと地が固まってきている感です。とはいえ対外的にはあまり見えない変化でもあり、一時的には少し後退しているようにも見えるかもしれません。社内の変化を作っていくというのは、大変なことだなぁと毎日思いますね。

毎日大変な中で、しっかりとGaji-Laboらしい歩みを続けている弊社チームを、心から頼もしく思います。秋にはまたメンバーも増える予定ですし、さらに自分たちらしい成長を続けていきたいと思います!

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投稿者 山岸 ひとみ

主にサービスデザイン案件や新規事業・スタートアップ案件を担当し、サービスデザイナー/プロセスファシリテーターとしてビジネスとデザインが密接な領域で活動。柔軟なプロセス設計を持ち味にして、チームの成果と成長に貢献しています。社内ではメンバーが健康に働ける環境の整備やひとりひとりの成長のためのしくみづくりなどを担当。おいしいコーヒーを買ってくる担当もやってます☕