検討した Headless CMS の仕様を表にまとめてみる

ishigaki

こんにちは、 Gaji-Labo アシスタントエンジニアの石垣です。

前回の記事で、コーポレートサイトの改善にあたり、実現したい要件にあたって Headless CMS を検討したことについて書きました。

そこで検討した Headless CMS を社内で共有するにあたり、要件と仕様の対応表を作るということをしてみたので、今回はそのことについて書いてみたいと思います。

要件と CMS の仕様の対応表を作る

前回の記事では、

  1. 実現したい要望を要件に落とし込む
  2. 要件をリストアップし、満たしている Headless CMS を比較検討する
  3. 要件と合致した Headless CMS を候補として決める

ということをしました。

ここで候補にした CMS を、コーポレートサイトに採用したい技術として社内で提案してみることになり、その際に要件と CMS の仕様の対応が一目で分かるドキュメントがあると分かりやすいというアドバイスを受けました。

そこで、要件と CMS の仕様の対応表をスプレッドシートで作成してみました。

スプレッドシートで作成した要件と CMS の仕様の対応表

立て付けとしては、ナンバリングされた要件のリストと、それに対してどのように実現可能かということが書かれています。

こうして表にしたことで、CMS の仕様を分かりやすく共有することが出来、採用する根拠として提示することができるようになりました。

まとめ

今回は検討した技術について、要件と仕様の対応表を作ってみたことを書いてみました。

実案件ではより詳細に提案をすることが必要になってきます。そういったことをする機会があった時、このように社内向けに対応表を作った経験が活きてくるのではないかと思っています。

コーポレートサイト周りでも引き続き案件の進め方などについていろいろなことが学べるようにチャレンジしていきたいなと思っています。

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投稿者 石垣 祥太郎

アシスタントエンジニアとしてHTML/CSS/JavaScriptの実装やRailsの組み込み、スタイルガイドの構築などを担当しています。 業務の中でさまざまな学びを吸収しながら、文書構造やアクセシビリティに目を向けたマークアップの学習やJavaScriptの学習などを行っています。チームに貢献できるエンジニアとなるために日々奮闘中です。