今の Gaji-Labo が考えるカジュアル面談

suzuki

こんにちは、 Gaji-Labo フロントエンドエンジニアの鈴木です。

ブログを読んでいただいたり、Twitter をフォローしてくださっている方はご存知かもしれませんが、Gaji-Labo は絶賛採用活動中で日常的にカジュアル面談を実施しています。

以前もカジュアル面談に関するブログを書いたりしました。

Gaji-Labo のカジュアル面談

選考を行う面接とは異なり、ざっくばらんにお互いのことを話したり、どんなことでも質問していただける場として考えています。

カジュアル面談したからといって必ず選考に進まないといけない訳ではありません。もちろん、カジュアル面談実施のうえ選考に進んでいただけることは大歓迎です!それ以外にも、数ヶ月・数年後に思い出していただいたり、 Gaji-Labo を知っている方が増えることも嬉しいと思っています。

どんなことを話すのか

Gaji-Labo ではカジュアル面談を以下のような場と考えています。

  • 弊社に興味を持っていただいた方が聞きたい事を聞ける
  • お互いの情報交換
  • Gaji-Labo が大事にしていることについて知っていただく

前提としてまずは、興味を持ってくださった方が知りたい事を知れる、聞きたい事を聞ける場であることを大事にしたいと思っています。

そのやりとりの中で、情報交換や Gaji-Labo について触れることができればと考えています。

今はまだ資料などを用いて網羅的にご説明する、というやり方はしておらず、カジュアル面談の専任メンバーなどもおりません。弊社は人数も多くないので、メンバー全員で取り組んでいます。そのため、フロントエンドの募集に興味を持っていただいた方には現場のエンジニアメンバーが対応し、その中で対話・コミュニケーションを大切にしています。

カジュアル面談と言っても、ほんとにカジュアルに話していいのだろうか?という心配もあると思います。Gaji-Labo では冒頭で「選考ではないこと、何でも聞いて OK であること」をしっかり伝えております。

メンバーひとりひとりが採用にコミットする

カジュアル面談における「これだ!」という正解はまだなく、日々模索しています。最低限必要なことや進め方に関してのオペレーションはありますが、仮に同じ質問でも答えるメンバーごとに少しずつ違いもでてくると思います。

今はしっかり揃えることよりも、メンバーそれぞれが採用に関わり、一人一人が Gaji-Labo を表現することが重要な時期と考えています。

そのため、少し辿々しい時があるのも事実ですが、少しでも「話を聞けてよかったな」と思っていただけるようにメンバー一丸となって取り組んでおります。

今後さらにブラッシュアップし、カジュアル面談がより良い場になるよう努めていきたいと思いますので、「今すぐ転職って訳じゃないけどちょっと興味あるな」という方もぜひカジュアル面談にてお待ちしております。

Wantedly、もしくは弊社採用情報フォームからお気軽にご連絡ください!

この機会に、オンラインで気軽に面談してみませんか?

現在弊社では一緒にお仕事をしてくださるエンジニアさんやデザイナーさんを積極募集しています。まずはカジュアルな面談で、お互いに大事にしていることをお話できたらうれしいです。詳しい応募要項は以下からチェックしてください。

パートナー契約へのお問い合わせもお仕事へのお問い合わせも、どちらもいつでも大歓迎です。まずはオンラインでのリモート面談からはじめましょう。ぜひお気軽にお問い合わせください!

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投稿者 Suzuki

フロントエンドグループリード。
HTML/CSS のマークアップから始まり、現在は React や TypeScript を使ったコンポーネント実装をすることが多いです。淡々と実装するだけではなくコミュニケーションを取りながら、チームとしてプロジェクトを前に進めることを意識しています。最近は会社の成長へのコミットに関心があり、組織・チーム全体で強まるためにはどうするのだろう?ということを考えています。