Slack のハドルミーティングでコミュニケーションが変化してきた

こんにちは、 Gaji-Labo 横田です。Gaji-Labo のメインコミュニケーションツールは Zoom と Slack なのですが、最近 Slack のハドルミーティング機能を使うようになりました。

Slack のハドルミーティングとは

Slack上でワンクリックで音声ミーティングできる有料プラン向けの機能です。公式サイトによると最大 50 人まで参加でき、Slackのサイドバー下部にあるヘッドホンマークをオンにするだけで、チャンネルに参加しているユーザーは誰でも音声での会話に参加することができます。

音声のミュート機能はもちろん、画面共有も直感的な操作でできるので、気軽にメンバーと会話を始めることができています。画面共有では、ペンツールで一時的にフリーハンドな書き込みをすることもできて「ここが…」と特定のコード行などを補足で伝えるにも便利です。

こんな感じで画面共有をスタートできます

音質などはそれぞれの利用環境に依存しますが、今のところ複数人で話していても特に聞き取りにくいこともなくノーストレスです。

コミュニケーションスピードが加速した感じ

弊社での使い方としては、会話したいメンバーにチャンネル上でメンションし、タイミングをあわせてヘッドフォンマークをオンするだけ。


元々ハドルミーティング(Huddle Meeting)とは短い戦略的なミーティング(Huddle)に由来するそうですが、実際、オフィスでちょっと声をかけて認識をすり合わせていた時のような、軽い打ち合わせに適しているなと感じます。今のところ、プロジェクト内での相談ごと、ハンズオン、チームの朝会、テックシェアなどが主な使いどころになっています。


これまでは同期的につなぎたい時のツール選択肢としては Zoom や Discord でしたが、他アプリケーションを立ち上げることなく、Slack を起点としてシームレスに会話に入れるので、コミュニケーションスピードがより加速した感じがあります。 

適材適所でコミュニケーションツールを使い分けたい

ログを残すことや相手に伝わるよう伝え方を工夫するといった、非同期でのテキストコミュニケーションを Gaji-Labo では大事にしています。一方で、同期的なコミュニケーションで温度感やニュアンスをすり合わせたり、ハンズオンで理解を深めたり、スピードを出すことも大事にしています。
ようは適材適所で非同期と同期のコミュニケーションを使い分けられることなのですが、ハドルミーティングを使うことで、その選択肢が場面場面で増えたような印象です。

Gaji-Labo らしいフルリモート環境でのメンバー / チーム間での適切なコミュニケーション方法を、新しい機能やツールを試しながら今後も探っていきたいです。

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投稿者 Yokota Tomoko

運用やアクセシビリティに配慮したHTML/CSSの設計やコンポーネント作成、スタイルガイドの構築、コードレビュー、組み込み、要件の整理、社内進行管理、顧客とのコミュニケーションまで、ジョインしたチームが前に進むためにあれこれ担当しています。子育てと仕事のバランスを楽しめるよう、日々模索しています。