初・骨伝導イヤホン『OpenRun Pro』使ってみました

はじめに

こんにちは kimizuy です。

今回は最近初めて買った骨伝導イヤホン『OpenRun Pro』について、使ってみた感想をご紹介します。

エンジニア界隈で一時盛り上がっていたことや社内のメンバーからのおすすめもあり、以前から気になっていました。

そこに Shokz という骨伝導イヤホンのメジャーなメーカーから新製品のクラウドファンディングが年初にあり、支援という形で購入してみた次第です。

参考: https://greenfunding.jp/focal/projects/5541

スペック概要

  • バッテリー駆動時間 10 時間充電時間
  • 待機時間最大 10 日充電ポート
  • 電池容量 140 mAh
  • 急速充電対応 5 分間の充電で 1.5 時間の使用が可能です。
  • Bluetooth バージョン V5.1
  • 無線通信距離 10m
  • 対応プロファイル A2DP, AVRCP, HSP, HFP
  • 防水&防塵規格 IP55

良い点

軽い&フィット感よし

約 29g で重さはほぼ感じません。またラバー素材で覆われているため滑りにくくフィット感があります。

装着したまま飛び跳ねたりヘッドバンキングしてみたりしましたが全然ずれませんでした。

音質もそこそこ良い

開放的な構造のため耳栓型のイヤホンには敵いませんが、曲の再現性は高めだと感じました。「軽く BGM を流しておきたいなー」くらいの用途なら困らなさそうです。

「骨伝導」は恐くない

「骨伝導」という字面から何か扱いの難しい印象を感じていましたが、基本的に顔の側面を挟むように装着すればいいだけです。

5 時間を超えるような長時間の使用をしていないので不明な点はありますが、痛みを感じるような懸念はほぼないと考えています。

パーソナルに楽しみながら周囲の音に注意できる

これまで耳栓型のイヤホンを主に使ってきましたが、外を歩くときは周囲に注意できるよう片方のイヤホンを外した状態で出歩いていました。

骨伝導イヤホンは両耳が開放されるため、注意を配りつつ音楽やラジオを楽しむことができます。小さな子どもがいる人は子どもの様子も同時に伺うことができますね。

気になる点

USB Type-C じゃない

これは防水の観点から仕方ないのですが、充電コネクタの規格が USB Type-C ではなくマグセーフに似た形の独自規格になっています。

充電ポートを 1 つ分占有してしまうので消費者としては統一してくれるとありがたいですね。

旧モデルよりちょっとだけ防水防塵性能が落ちた

旧モデル(Aeropex)では IP67 でしたが、OpenRun Pro は IP55 になりました。

塵埃の侵入を完全に防止できないが電子機器の動作には問題がない

あらゆる方向からのノズルによる噴流水機器が影響を受けない

https://taroumaru.jp/ip/55

あまり懸念することはなさそうですが、より高い防水防塵性能を求めたい場合は旧モデルの検討も視野に入りそうですね。

その他

頭痛持ちの人は注意したほうがいいかも

本商品は頭を挟みつつ耳に引っ掛けて装着します。かなりかけ心地は軽い印象ですが、ほんの少しだけ圧迫感はあるので、頭痛持ちの方は合わない場合があるかもしれません。

振動には慣れが必要?

ボリュームを上げると当然、振動も強くなります。例えばドラム音のような音量に起伏のある音の場合は、振動していることがはっきりわかります。痛みはまったくないですがムズムズするため慣れが必要そうですね。

一方、小さめの音でラジオを流す分にはほぼ気になりません。

おわりに

今回はガジェットレビューという形で、骨伝導イヤホンの『OpenRun Pro』について書いてみました。

以上、お読みいただきありがとうございました。

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投稿者 Yamasaki Kimizu

React, Redux, TypeScript プロジェクトでフロントエンド領域を担当。個人でも Next.js アプリの開発をしています。日課はRSSで取得した技術記事を読むこと、最近の関心は Core Web Vitals です。将来はでかい犬が飼いたいです。